中国花鳥画同好会 【中国青島】

Tel:藤崎正宜 186-53289971

中国画を習ってみませんか?初めての方でも手軽にお楽しみ頂けます。

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日本語 中文简体版

花鳥画とは、墨や顔彩を使い、簡潔な線で濃淡や強弱をつけながら描く中国画です。
花卉四季を画題としますので年賀状や暑中見舞、絵葉書にも簡単に描けちゃいますよ!
中国近代絵画の巨匠、斉白石の四代目の弟子の先生に指導していただきます。
絵が好きな方、初心者の方も是非お気軽に見学に来てください! 
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【花鳥画】:花・鳥・虫など自然を描く中国発祥の絵画。人物画や水墨画(山水画)と並び東洋画の代表的な存在です。日本では、平安時代に障子・襖・屏風・衝立〔ついたて〕などに描かれる「障屏〔しょうへい〕画」として親しまれました。花鳥画は四季折々の花や鳥を描いています。自然の鳥や花を描くため、鋭い観察力と細かな筆さばきが必要とされます。物の形をただ写し取ったように感じる西洋の静物画に対し、花鳥画が非常にいきいきと見えるのはこの観察力と筆さばきの違いのようです。 中国花鳥画同好会では、この花鳥画をもっと身近に気軽に楽しんで頂きます。花鳥画

【斉白石(さい はくせき)】:中国、清(しん)末から現代の文人画家、篆刻(てんこく)家。名は(こう)、白石は号。別に瀕生、寄園、木居士などと号した。湖南省湘潭(しょうたん)県の人。貧農の家に生まれる。16歳のとき指物(さしもの)師の徒弟に入り、絵画に関心をもち、20歳ころから独力で画(え)を学び、26歳で肖像画家蕭(しょうきょうがい)に学び、画が売れるようになる。30歳代で詩文、篆刻に励み、詩人王闔運(おうかいうん)の門人となる。40歳を過ぎて初めて湘潭を出て、中国各地を五度遊歴して名士、名画に接し、57歳で郷里の兵乱を避けて北京(ペキン)に居を定め、売画生活を送る。画風は徐渭(じょい)、石濤(せきとう)、八大山人、呉昌碩(ごしょうせき)の系統を受け継ぎ、紅花墨葉の一体を創始した。1922年(大正11)60歳のおり日本で行われた日中連合絵画展に出品し、海外にその名が知られる。一時北京の美術学校教授となったが、日中戦争中は抵抗の意を示し、革命後の53年(89歳)人民芸術家として表彰され、中国美術家協会主席となり、非常な尊敬を受けている。画は蛙(かえる)や蝦(えび)などの小品を得意とし、洋画の感化を受けず、中国の水墨・淡彩画の伝統を固守した。陳半丁・陳師宗・凌文淵と共に、京師四大画家と称された。

名称 中国花鳥画同好会 フリガナ チュウゴクカチョウガドウコウカイ
住所 中国 青島市 TEL 藤崎正宜 186-53289971
公式サイト   E-mail お問い合わせはこちら
お稽古時間 4回/月。毎週金曜日の午前、午後または土曜日の午前、約2時間です。先生の都合が合えば、他の時間でも可能です。 場所 先生の自宅兼アトリエ。詳細はこちらから別途ご案内申し上げます。

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2009/08/10

本場の花鳥画を習ってみませんか。

墨や顔彩を使い、簡潔な線で濃淡や強弱をつけながら描く中国画です。花卉四季を画題としますので年賀状や暑中見舞、絵葉書にも簡単に描けちゃいますよ!中国近代絵画の巨匠、斉白石の四代目の弟子の先生に指導していただきます。絵が好きな方、初心者の方も是非お気軽に見学に来てください! 

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2009/08/10
本場の花鳥画を習ってみませんか。
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2009/08/10

全く初めての方でも手軽に中国画を楽しんでいただけます!

大切な方への年賀状や暑中見舞い、絵葉書などに“花鳥画のお便り”って素敵ですよね。毎週金曜日午後の2時間程度のお稽古で誰でもお気軽に楽しめますよ。