

山東省青島で発見された頭にユニークな骨突起を備えた恐竜化石は、1958年楊鐘健により発見される。属名は発見場所に由来する。一方、種小名は最大の特徴である頭部の突起に因み、「トゲの鼻」という意味である。 体長約10m。パラサウロロフスやコリトサウルスなどの他のランベオサウルス亜科のように、頭頂部に特有の骨突起を持っていた。ただし、ひたいにまっすぐに伸びており、これはチンタオサウルス独自の特徴で ある。このトサカは死後に化石化する途中で折れ曲がっただけで、生体では突出していなかったという意見もあったが、後に別個体の化石にもトサカが認めら れ、元来のものであると証明された。骨突起は他のランベオサウルス亜科の例に漏れ、内部が空洞ではなく、鼻腔に通じていない。よって、この突起の用途は判明していない。少なくとも、華奢である為武器ではない事は窺い知れる。性差、あるいは年齢の違いを見分けるものだという説がある。 以上、Wikipediaより転載。
でもって、このチンタオサウルス。グッズがあるんですねー。世の中何でもそれにちなんだグッズがよくも存在するものです。と、勝手に感心してます。
左側のハンカチは、ネットショップでGETできます。「子供に大人気!」って???
右側のフェルトの人形。 こちらはピンクで可愛いですね。これも別のネットショップ で売ってるのですが、これまた人気があって現在品切れだとか???
青島ビールよりもうんとマイナーなんですが、この「チンタオサウルス」、知る人ぞ知る、実はチンタオ名物だったんですね。
| 名称 | チンタオサウルス(Tsintaosaurus) | フリガナ | チンタオサウルス |
| 住所 | 中国 青島 | TEL | |
| 公式サイト | お問い合せはこちら | ||
| 生息時代 | 中生代白亜紀後期 | 生息地域 | 中国 |
| 体長 | 約10m | 分類 | 恐竜ハドロサウルス類(カモノハシ竜)・鳥脚類恐竜 |